隅田の花火 あじさい

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/400 F4 ISO100

我が家のニューフェイス、隅田の花火という紫陽花です。
八重咲きのガクアジサイで、花色は白から次第にうっすらと青が入ります。 星形の花が飛び出すような形をしていて、花火が打ちあがって開いたように見えます。
隅田の花火大会にたとえて、その名がつきました。

夜空に花火が打ち上がっているのをイメージして、レタッチしました。
写真に合わせて、花火の音入れしたくなりますね。

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/400 F4 ISO90

花姿がとても美しい花なので寄りで撮った写真も見て下さい。
花びらを見ていると、どこか真珠の色合いを感じます。

紫陽花

梅雨前ですが、我が家に咲く紫陽花が見頃です。
太陽の光が柔らかい朝に撮りました。

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/400 F5.6 ISO160

手前の花とつぼみにピンとを合わせています。ボケ感が大好きな写真です。

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/400 F4 ISO110

葉の透過光が、とても綺麗な写真です。

Z8の高画素機を使うようになって、階調の奥深さをより感じるようになりました。
それにしても、「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」の120mm端で、ハーフマクロ的に使えてしまうのが驚きです。

Z8 USB PD 充電

USB PD 充電中

USB PD 充電 完了

Z8には、USB充給電専用端子があります。
ここにモバイルバッテリーを接続することで、USB充給電ができます。
USB PD 充電中の写真は、「Anker PowerCore+ 26800 PD 45W」から充電中の様子です。
モバイルバッテリーの仕様は、以下の通りです。

Z8とモバイルバッテリーを、USB-C & USB-Cケーブル(USB Type-C)で接続します。
接続する端子に、「CC」と呼ばれる充電用の信号ラインがあります。
この信号ラインを使って、Z8の要求電力情報とモバイルバッテリーの要求電力情報を自動的に交換します。
バッテリーチェッカーを見ると、15Vとあるので、要求電力は15V3Aだと判ります。
充電が進むと、電流が徐々に下がっていき、完了すると0Aとなり、充電が止まりました。
(Z8のチャージLED消灯)
充電中に、Z8の底面を触ってみましたが、熱くなるということは、ありませんでした。
充電時間ですが、空の状態から試していないので、後から追記します。
また、給電は、しばらく使ってから、給電中の様子をレポートします。

Photoshopベータで遊ぶ

Photoshopベータ版に、「ジェネレーティブ塗りつぶし」という機能があります。
この機能を使うと、写真にないものを、簡単に追加することができます。
月の写真に宇宙船(spacecraft)を追加しました。
Adobe独自のAI技術で、写真に写っていない物を簡単に追加ができるんですね。
写真の表現が広がります。
未来を感じます・・・

背景を変えることもできます。
白飛び気味の背景を雰囲気ある空に変えてみました。
これも、表現として良さそうです。

詳しくは、Adobeの記事をご覧ください。

ジェネレーティブ塗りつぶしで Photoshop の未来を体験

Z8で月

月齢14.5

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 
DXクロップ 180mm 1/800 F8 ISO200

6月4日が満月です。
満月を撮るため、前日の6月3日に練習していました。
Z8は高画素機なので、トリミング耐性が高く、120mmの望遠でも見応えある月が撮れました。
また、ボディ内手ブレ補正が強力で、手持ちで月が撮れます。
6月4日の天気は晴れ、満月の撮影が楽しみです。

Z8 USB 給電と充電

Z8には、USB充給電専用端子があります。
この端子、USB PD「USB Power Delivery」仕様となります。
USB PDに対応したモバイルバッテリーを接続すると、USB充給電が行えます。
Z8のシステムチャートを見ると、
>動作確認済みモバイルバッテリーはAnker社のPowerCoreIII Elite 25600 87Wです。
と記載があります。

「87W」に目を疑いましたよ!!
「87W」必要なんでしょうか?

私は、Z9推奨モバイルバッテリーの「Anker PowerCore+ 26800 PD 45W」を使用しています。
Z8で問題なく、充給電できています。
(モバイルバッテリーに付属のUSBケーブル使用)

Z9推奨モバイルバッテリーと同じで良さそうですけど・・・
真意がわかりません。

揚げ足取りですが、システムチャートの表記

Z9 推奨モバイルバッテリーは〜
Z8 動作確認済みモバイルバッテリーは〜

この違いはなんでしょうね?

念のため、電圧・電流チェッカーで確認すると、Z8は、15Vで充給電しています。
電流を見ていると、15V3Aあれば良さそうです。

あくまでも、個人の感想です。

Z8 試写

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/125 F6.6 ISO64

Z8で鳩を撮ってみました。
AF-C、ワイドエリアAF(L)、AF時の被写体検出(動物)にしました。
被写体検出ですが、ちゃんと鳩を認識しています。
120mmなので、目にピントとはいかず、鳩の頭にフォーカスポイントが当たっていました。(笑)
トリミングしています。

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 180mm 1/125 F8 ISO64

DXクロップも試してみました。
DXクロップしても、約1900万画素あるので、こちらを使って野鳥撮るのもありかも

Z8 撮って出し

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 

発売日にZ8が届きました。
カメラの初期設定を終えて、さっそく試写です。
まずは、RAW画像と同時記録したJPEG画像(画質モードFINE★)を、見てください。
ピクチャーコントロールは、「オート」にしています。
「オート」ですが、スタンダード設定をもとに、色合いや階調をカメラが自動的に調整します。
色合いや明るさが私好みの仕上がりで驚きました。
もう少し、ピンク色を濃くしたいので、「ビビッド」にするのもありかも。
RAW画像も撮っているので、Nikon純正のアプリで、ピクチャーコントロールを弄ってみようかな。

クレマチス

Z6II NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
120mm 1/1000 F8 ISO4000 0.40m

イングリッシュガーデンで人気のクレマチスです。
おしべが特徴の花ですよね。
花言葉は、「精神の美」です。
とても大柄の花ですが、色合いが素敵な花です。
周辺減光して、ややアンダーにレタッチしてみました。

ホソヒラタアブ

Z6II NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
120mm 1/800 F8 ISO5600 0.40m

庭の手入れをしていたら、ホソヒラタアブがいます。
そっと、最短まで寄って撮ってみました。
翅が重なると虹色に輝きます。
また、ボディも金色に輝いていて、とても美しいですね。

Z6II NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
120mm 1/800 F5.6 ISO3200 0.40m

翅を広げた写真も撮りました。
翅を動かす胸部が金色に輝いています。
金属質でエンジンのような雰囲気です。