Nikon Z6II Lightroomのレンズ補正

Adobe Lightroomは、「Lightroom Classic バージョン: 10.4 」を使用中です。
レンズ補正のプロファイルを見ると、メーカーの項目に見慣れない、「内蔵」の文字があります。
(モデル、プロファイルにも、”内蔵”の文字があり、グレーアウトしている)
メーカーをニコンにしても、モデルにZレンズが見当たりません。
そこで、Camera Raw がサポートするカメラで、Nikon Z6IIの対応状況を確認しました。
確認したところ、「使用可能なカメラマッチングプロファイル」が、”いいえ”になっています。
※ Nikon Z6は、◯になっている。
“いいえ”の理由が判らないので、Adobe Lightroomのレンズ補正の項目を見直すと、一番下にある、インフォメーションアイコンがあり、「内蔵のレンズプロファイルを適用しました。」と記載がありました。

(i)アイコンをクリックすると、以下の内容が表示されました。

Nikon Z6IIは、ゆがみ、色収差および周辺光量補正は、カメラ側で行うようです。
Z6II活用ガイドの「自動ゆがみ補正」を読むと、カメラ側で補正しています。

さらに、カメラ本体で確認しました。
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S を装着すると、自動ゆがみ補正が[する]に固定、メニューはグレー表示で選べません。
このことから、Adobe Lightroomーレンズ補正のプロファイル補正は、カメラ側の補正情報を使っています。

公園の朽ちた椅子と遊具

公園の椅子、朽ちてきて、時間の経過を感じます。

コロナ禍で公園で子供達が遊ばなくなり、遊具もどこか寂しげです。

Nikon Z6II NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
[70mm 1/80 f5.6 ISO125] [RAW ロスレス圧縮 14-bit]

テレ端で撮った写真をレタッチしてみました。
Z6IIは、ソニー製24MPの裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載しています。
現像してみると、圧倒的な解像感がありますね。

Z6IIで自販機撮り

<撮って出しの画 ピクチャーコントロール スタンダード>
傾き補正なし
レタッチいらずの解像感です。

Z6IIが届きました。
ファーストレンズは、「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」にしました。
f4通し、全域で、最短撮影距離が0.3mの使い勝手が良いレンズです。
「S-Line」という新たなグレードのレンズになります。
このレンズ、物凄く写りが良いですね。
自販機の一番下の段に「やみつき」の缶があるんですけど?
とても気になってます。
後で、買ってみようかな。
営業マンの休憩スポットなので、飲み物は充実しています。

小浜島 トゥマールビーチ

小浜島 トゥマールビーチ

写真のレタッチ環境を整備中です。
色々あるパラメータを試して、動作確認を行っています。
いくつか、不具合が見つかっていて、サポートに問い合わせ中です。
結果が判ったら、記事にしますね。
石垣島に旅行に行った時の写真を、”DxO Nik Collection 4″と”Topaz Adjust AI”で仕上げてみました。
写真の場所は、遠浅のビーチでコハマブルーの海が素敵な場所です。
訪れたのが2月でしたが、大パノラマを堪能できました。
この風景、お気に入りで、パソコンの壁紙に使っています。
コロナ禍になり、旅行もままならない状況です。このような開けた場所に行って、のんびり過ごしたいです。

Topaz Adjust AIを、Appleシリコン搭載のMac パソコンで使う

こちらも、備忘録を兼ねてまとめます。

NOTE
現在のAdjust AIプラグインは、M1ネイティブではありません。このプラグインをM1ネイティブのPhotoshopで使用するには、PhotoshopをRosettaで起動する必要があります。プラグインが正しくインストールされていても、Rosettaで起動しないとプラグインは表示されません。Photoshopアイコンを右クリックして「情報を見る」セクションを開き、「Rosettaを使用して開く」チェックボックスを選択することで、RosettaでPhotoshopを自動的に実行することができます。

参照
How To Install Adjust AI As A Photoshop Plugin

「How To Install」に記載がある通り、Rosetta2エミュレーションを通じて利用可能です。
PhotoshopをRosettaで起動します。

「Nik Collection 4」をインストール後、「Topaz Adjust AI」をインストールしましたが、Photoshopにプラグインが反映されませんでした。
Photoshopに、手動でインストールしました。
手順は、上記リンクの「Manually Install Your Adjust AI Photoshop Plugin On Mac」を参照して下さい。

Nik Collection 4を、Appleシリコン搭載のMac パソコンで使う

備忘録も兼ねてまとめます。

FAQに記載がある通り、Rosetta2エミュレーションを通じて利用可能です。
Photoshopを、「Rosettaを使用て開く」に設定します。

アプリケーションー「情報を見る」から設定して下さい。

LightroomとPhotoshopを連携して利用する場合は、Lightroomも「Rosettaを使用て開く」に設定します。

現状、LightroomとPhotoshopを連携する場合、不具合があります。
Lightroomの「他のツールで編集」からPhotoshopを起動すると、Nik Collection 4のプラグインが外れてしまい使用できません。
事前に、Photoshopを起動しておく必要があります。
Adobeのサポートに問い合わせましたが、事前に、Photoshopを起動して回避して欲しいと回答がありました。Rosetta環境での固有の不具合だそうです。「補足」他のプラグイン(Adjust AI )をインストールしたら、この不具合が出るようになりました。

Nik Collection 4

一通り使用しましたが、致命的な不具合は見当たりません。
HDR Efex PRO 2ですが、デフォルトがGUIを使用する設定になっています。
ブロックノイズが出るので、GUIを使わない設定に変更して下さい。
DxOのサポートに問い合わせました。

Apple シリコン搭載の Mac コンピュータ

AppleはMacのIntelプロセッサをAppleシリコンに移行中です。
今後発売するMacコンピュータは、全て、Appleシリコン搭載になります。
私の購入した「Mac mini」は、Appleシリコンを搭載しています。
Appleシリコン搭載したMacコンピュータでは、Intelプロセッサ搭載Mac用に開発されたAppが動作しません。
そのため、Appleでは、Rosettaというインテルアーキテクチャ向けに作られたAppをエミュレーションするソフトウェアを用意しています。
Rosettaをバックグラウンドで動かすことで、インテルアーキテクチャ向けに作られたAppを動作できるようにしています。

さて、AdobeのLightroom、Photoshopは、Appleシリコンアーキテクチャに対応済みです。
ところが、プラグインApp「Nik collection4」は、Appleシリコンアーキテクチャに、現状では対応していません。
Appleシリコンアーキテクチャに対応しているPhotoshopに、インテルアーキテクチャのNik collection4プラグインを実装できません。(Lightroomも同様です)
そこで、Photoshopをインテルアーキテクチャ用に切り替えて利用します。

切り替えは、Appの「情報を見る」の「Rosettaを使用して開く」のチェックボックスをオンにするだけです。

しばらくは、Rosettaを使用した運用になると思っています。

Nik collection4

石垣島 マエサトビーチ

ブログのメンテナンスが終わったので、Photoshopのレタッチ環境を整備中です。
まずは、「Nik collection4」をインストールしました。
「Nik Color Efex」を使って仕上げてみましたが、不具合もなくレタッチできることを確認できました。
機能が増えているので、確認しながらレタッチしていきます。
M1 macの注意点も記事にしようかな

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書

諏訪中央病院の玉井医師が、新型コロナウイルスに関する説明書を公開しています。
とても判りやすい内容のため、ご近所さんと情報共有しています。
手書きの文字やイラストに親近感があります。
ぜひ、一度ご覧下さい。

常時SSL化

WEBサイトを、Google Chromeで開くと、アドレスバーに「保護されていません」と表示が出るのが気になっていました。
調べてみると、Googleが、WEBサイトのhttps化を推進しており、対応していない場合は、「保護されていません」と警告が表示されるようになりました。
詳しくは、サイバートラスト株式会社のホームページーSSL/TLS サーバー証明書の基礎知識ー「必読!常時 SSL のススメ ~ 何故、常時 SSL 化をしなくてはならないのか?」をご覧ください。

近年、サイトを取り巻く状況が変わってきており、より安全性、信頼性の高いサイトであることが望まれています。
時流に乗るのも必要ですね。

WEBサイトをhttpsにするには、どうしたらよいのか、さらに調べてみると、契約しているレンタルサーバーで、httpsに設定できることが判りました。
具体的には、サーバー管理ツールのSSL設定で行います。
ここでの設定は、WEBサイトまるごとhttps化にることができます。(常時SSLドメイン認証)
また、費用も無料です。
さっそく設定すると、エラーが出てしまい、設定できません。
サポートに何度も問い合わせて、ようやく解決できました。

常時SSL化ができてほっとしたのも束の間、今度は、写真が表示されません。
テスト環境では問題なかったので、これには焦りました。
Google Chromeのデベロッパーツールを使って、どこに原因があるのか解析して、ようやく表示できるようになりました。

一連の作業を通じて感じたのは、メンテナンスの重要性です。
しばらく、ほったらかしていたので、見直さないといけない項目が多くあるのに気づきました。
外観を一新、不要なプラグインを削除、設定の見直し、投稿欄の広告の見直しなどなど
ただいま、絶賛、メンテナンス中です。

一段落したら、ページ構成も見直そうかな