電波塔と月

20161024_102942a
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 95mm F8 1/250 ISO100 -0.3 ]

<実際の写真>
20161024_102942

電波塔の写真を撮っていると、青空に月が浮かんでいます。
電波塔とコラボすると面白いかも
140mmで撮ると、月が見切れてしまうので、焦点距離を変えながら撮ります。
電波塔と月のバランスが良い、95mmの写真を採用です。
実際の月だと小さいので、Photoshop CC の「コンテンツに応じた移動ツール」を使って、月を拡大しました。
お手本にしたのは、(株)玄光社のホームページにあるPhotoshop CC の新機能です。

Photoshop CC 2015:第4回 もっと知りたいフォトグラファーのための新機能

ちょっと、お知らせ
今年も、スーパームーンがあります。
今年のスーパームーンは、ここ十年のなかで、いちばん近づきます。
11月14日(月)午後4時40分 (東京)
でかい月が見れますので、期待大ですね。
写真撮りましょう!! (笑)
因みに、来年は、スーパームーンはありません。
さらに、次に、一番近づくのは、2034年になります。

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電波塔

140mm トリミング
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D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 140mm F8 1/500 ISO100 ]

200mm トリミング
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D7200 / AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm 
[ 200mm F8 1/640 ISO160 ]

テレ端(140mm)の解像感がみたくて、電波塔を撮ってみました。
驚いたのが描写の良さです。
以前、望遠ズームレンズで撮った写真と比較しても、差は歴然です。
望遠ズームレンズでは、もやっとした描写ですが、高倍率ズームでは、キリリとした描写になります。
DxOMark「Lens Metric Scores-Sharpness」の比較にも表れていますね。

AF-S DX NIKKOR 18-140mm 11 P-Mpix
AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm 9 P-Mpix

DxOMarkのSharpnessですが、レンズの解像度を表すものです。
DxOMarkはこれをPerceptural Megapixel(P-Mpix)という単位で示しています。
P-Mpixは実用画素数といったほうが判りやすいです。
解像度の低いレンズを使った際に、カメラの撮像素子が持つ数多くの画素はひとつひとつがすべて像を細かく描き出すのではなく、潰れていくつかの画素は像の輪郭を構成する一要素になってしまいます。
P-Mpixはそういった形で画素が潰れた際に、いったいどれぐらいの画素の撮像素子を持つカメラと同じ程度の解像度になってしまうのかを示す単位です。

「11 P-Mpix」は、2410万画素の撮像素子を持つD7100とAF-S DX NIKKOR 18-140mmの組み合わせだと、1100万画素のカメラと同じ程度の解像度となることを示しています。
*D7200のテスト値は公表されていないので、旧カメラでの評価

乱暴な言い方ですが、D7200で使うレンズは、「10 P-Mpix」以上ないと解像力が足りないようです。

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昼間の月

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D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 27mm F5.6 1/800 ISO100 ]

20161023_101409
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 20mm F5.6 1/800 ISO100 ]

近所を散策していると、雲の切れ間に、ぽっかり月が浮かんでいます。
上空は澄んでいるのか、月がはっきり見えます。
月の形から、下弦の月のようですね。
月を入れた構図を作ってみました。
そのうち、広角の単焦点レンズを買いたいと考えているので、候補となるレンズの焦点距離に合わせて撮るようにしています。
候補になるレンズは、f1.8シリーズの20mm、24mm、28mmです。
ただ、使っているズームレンズでは、28mmに合わせることが出来ません。
ズームリングが、27mmの次が30mmとなるので、やむなく27mmにしています。
各々の焦点距離で撮っていますが、一番しっくり来るのは、20mmですね。
以前、DA21使っていましたから・・・ (笑)

「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」 第一候補です。

上 20mm 下 24mm
hikaku20161023_1

このような比較をしています。
24mmだと、風景撮りは、物足りなさを感じそうだなぁ~
20mmを、クロップして使うほうが良いかも

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散歩

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D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 24mm F5.6 1/100 ISO100 ]

どんよりとした曇り空ですが、近所を散策していました。
近所の公園の木も紅葉してきました。
ここ、カシの木があるので、この時期になると、たくさんドングリが道に落ちています。
今年は、異常に少ない事に気づきました。
雑木林が減って、野鳥が移動して来ているからでしょうか

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蒸かし芋

20161021_153130
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 50mm F8 1/15 ISO8000 ]

芋をたくさん頂いたので、シンプルに蒸かし芋にしました。
我が家では、蒸し器で蒸すだけですが、塩水に漬けてから蒸す方もいますね。
食べる時に、塩つけるのが我が家流です。
明日は、芋の天ぷらにするかな (笑)

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月齢 19.1

20161020_235132
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 140mm F8 1/250 ISO100 ]

「月齢」は、月の満ち欠けの状態を知るための目安になる数字で、新月から何日経過したかを表しています。
では、小数点は何でしょうか?
「新月」というのは太陽と月が同じ方向になった「瞬間」のことをいいます。
ある日の月齢を表すときに、普通は「正午月齢」といって、その日の正午の月齢を基準にします。
つまり、新月の瞬間の時間と、正午月齢の時間が異なっているため、小数点が出来るのです。

新月
2016年10月01日(土)09:11

新月の時間から正午までの時間 2時間49分

2時間49分÷24時間=約0.1

撮影日 10月20日 新月から19.1日経過

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照明スイッチ

wtp50511wp
パナソニック電工 WTP50511WP
コスモシリーズ ワイド21 埋込ほたるスイッチB(ホワイト)

近所の農家さん宅で作業場の照明スイッチが壊れてしまい、そのままになっていました。
一か所のスイッチのために、電気工事を依頼するのは躊躇われますよね。
お世話になっているので、交換作業をしてきました。
暗い場所にスイッチがあるので、スイッチが光る物に交換です。
ついでに、大きなスイッチにして押しやすくしました。

喜んでくれたのは良いのですが、その後、ご馳走攻めで、わらしべ長者になった気分です。 (笑)

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夕焼け空のレタッチ

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D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 18mm F5.6 1/500 ISO100 -0.3 ]

20161015_165231
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 18mm F5.6 1/400 ISO100 ]

夕焼け空のレタッチに、Photoshopの「Camera Rawフィルター」を使ってみました。
お手本にしたのは、(株)玄光社のホームページにあるレタッチの教科書です。
風景&ネイチャー レタッチの教科書 朝・夕・夜の雰囲気を出す

「Camera Rawフィルター」で色調のベースを作り、「トーンカーブ」と「特定色域の選択」で作り込む手法です。
ポイントは、教科書にも書かれていますが、夕日は一日かけて暖められた空気感、朝日は夜の間に冷えた空気感、を意識すればよい。つまり、夕方は暖色系、朝は寒色系のニュアンスを盛り込むということのようです。
上記を踏まえてレタッチしてみました。

この手法、「Camera Rawフィルター」で、黒レベル、白レベル等のスライダーでの調整がメインなので、難しくありません。
手順通り補正すれば、雰囲気ある写真になりますので、時間のある時に試してみて下さいね。

風景&ネイチャー レタッチの教科書

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これは怖い

ac_alert03

「ITmedia PC USER」のポータルサイトを見ていたら、「富士通製のスマホ用のACアダプタで感電する恐れ」という記事に目が留まりました。
私も、富士通製のスマホ(arrows M02)使ってますので、すぐに特設ページを見に行きました。
特設ページで確認すると、交換対象のACアダプタと判明。
速攻で、交換を依頼しました。
特設ページの写真を見て、驚きましたよ
ACアダプタのケースから、プラグ部分が外れて、剥き出しの状態でコンセントに残っています。
電気流れてますから、慌てて抜こうとして、金属部分に触れたら感電しますね。
電気工事士の資格持ちから見て、この事例は衝撃です。
電気流れないようにブレーカー落としてから処置しないとダメです。
テーブルタップであれば、コンセントから抜いてからにしましょう。

家電量販店やMVNOから販売されるメーカーブランドスマホ
arrows M03、arrows M02、arrows RM02、ARROWS M01
詳しくは、特設ページで確認して下さい。

ITmedia PC USER
富士通、同社製スマートフォン/タブレット用ACアダプタ約30万台の無償交換を実施――感電の恐れ

富士通 
特設ページ

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街灯

拡張ISO 51200
20161016_222453
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 140mm F5.6 1/500 ISO51200 ]

D7200は、常用ISOは25600、拡張ISOは102400まで撮れます。
但し、拡張ISOは、RAWでは撮れなくて、モノクロのJPGになります。
写真は、拡張ISO 51200で撮った街灯です。
(カメラの設定で「NR標準」、Lightroom CCでリサイズのみ)
使ってみて感じたのは、これ何に使うためにあるのだろう??って、素直に思いましたよ
特別な撮影意図がなければ、使う事はないんじゃないかな
作品としてみたら、この表現良いかも知れませんが・・・ (笑)

拡張ISO 102400
20161016_222830
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 140mm F5.6 1/1000 ISO102400 ]

拡張ISO 102400でも撮ってみました。
(カメラの設定で「NR標準」、Lightroom CCでリサイズのみ)

ノイズの発生が顕著で、解像感もかなり低下しています。
これは、ちょっと作品として使うには厳しいかも知れませんね。
exif見ると、ISO65535とあるけど、もしかして、ISO102400と数値が入らないのかな
Lightroomでは、ISO102400と表示されるのですが・・・

モノクロ大好きな私としては、拡張ISO 51200は、心をくすぐるものはありますが、ほとんど使わないかなぁ~

おまけ

常用ISOの上限で撮ってみました。
Lightroom CCで、リサイズだけしています。
近くに、オレンジ色のハロゲン灯があり、難しい光源での撮影です。

ISO 25600
20161016_222732
D7200 / AF-S DX NIKKOR 18-140mm 
[ 140mm F5.6 1/100 ISO1025600 +1 ]

東芝センサー、意外とノイズが少ないようにも見えますね。

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