レンズチェック

EOS R5 Mark II 基本的な設定が終わったので、手近な被写体でレンズの特性をチェック中です。

石楠花のつぼみにサクラアリがいます。羽が陽光を浴びて光ってます。
背景のボケ感は自然で良い感じです。


EOS R5 Mark II
RF24-105mm F4 L IS USM 105mm 1/640 F4.0 ISO200

艶のある葉に光が当たるとどうでしょうか
光が自然です。
背景の近いところのボケも、自然でボケ感は良好です。


EOS R5 Mark II
RF24-105mm F4 L IS USM 105mm 1/400 F4.0 ISO100

逆光で、葉に光が当たっている場合はどうでしょうか。
Nikonより、光が当たっているところの表現が異なっています。
若干白飛び気味です。カメラの設定、追い込む必要あるかも知れません。


EOS R5 Mark II
RF24-105mm F4 L IS USM 105mm 1/400 F4.0 ISO125

楽しく、カメラと向き合っています。

街路灯


EOS R5 Mark II
RF24-105mm F4 L IS USM 105mm 1/500 F5.6 ISO100
トリミング

水銀ランプを主眼にしてみました


EOS R5 Mark II
RF24-105mm F4 L IS USM 105mm 1/500 F5.6 ISO125
トリミング

アルミニウム真空蒸着面を下から見上げてみました

街路灯はアルミニウムの真空蒸着が施されており、鏡のような反射面を有しています。
周囲の景色が映り込むのが面白くて、街路灯を回りながら、最適な構図を探してみました。
写真の街路灯は水銀ランプが使われています。

NikonからCanonへマウントを変えました


EOS R5 Mark II
RF24-105mm F4 L IS USM 105mm 1/500 F8 ISO125
立体感を感じる、メリハリのある描写です

思うところがあり、NikonからCanonへマウントを変えました。
新しい相棒は、EOS R5 Mark IIです。
とりあえず手近な被写体を撮りながら設定を確かめているところです。
最初に買ったレンズは、RF24-105mm F4 L IS USMです。
Lレンズ、鮮明な描写しますね。
ゆっくり慣れていこうと思っています。