iPhone11でナイトモード

iPhone11 f/1.8 1/50秒 ISO320 0ステップ 焦点距離 35mm換算26mm

iPhone11 f/1.8 1/50秒 ISO160 0ステップ 焦点距離 35mm換算26mm

iPhone 11のナイトモードで撮った写真です。
Appleの解説によると、ナイトモードは暗いシーンでは自動的にオンになり、ハードウェアの手ブレ補正と、カメラのソフトウェアでのブレ補正や合成機能が掛かります。
アプローチとしては、複数枚の画像を並べて比較。ブレの多い部分は捨てて、シャープな部分を融合し、コントラスト調整と色の微調整やノイズを消去してディティールを際立たせて、ナイトモード写真が完成します。

写真を見て感じるのは、見たままだという事でしょうか。
夜の雰囲気が、リアルに再現されています。

これまでのiPhoneではできなかった低光量でも撮影ができる機能、旅行に行った時に活躍しそうです。

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iPhone11でポートレートモード

iPhone11のポートレートモードで遊んでいます。
ぬいぐるみを撮ってみました。
背景の点光源が丸ボケになっていて、スマホで撮ったとは思えない仕上がりです。
惜しいのは、手前のUSBメモリが前ボケにならない事ですね。(笑)

さて、Focosというアプリの「エフェクト」モードにすると、深度情報を立体的に視覚化してみせてくれるそうなので、早速使ってみました。
iPhone11の2つのカメラが捉えた画像の視差を元に、深度情報を正確に得ている(画像の解析も加味していると思われる)のがよく判りますよね。

Focosというアプリですが、デュアルレンズカメラを搭載したiPhoneで撮影した画像のピントを後から変えることができるアプリなんです。
このアプリを使って、愚直に一眼レフテイストに近づけてみます。
ぬいぐるみの鼻先にピントを合わせたら、手前のUSBメモリが、ちゃんと前ボケになりました。
一眼レフで撮ったみたいだなぁ~(笑)
iPhoneのAI合成で足りないものを、Focosアプリで補えば、一眼レフで撮ったみたいな写真に仕上がりますね。

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iPhone11で彼岸花

iPhone11で彼岸花を撮ってみました。
撮って出しの写真ですが、赤の色再現も悪くないですね。
被写界深度が深いので背景が際立ってしまいウザいです。

ならば、ポートレートモードで撮ってみたらどうかな
ポートレートモードは、被写界深度を変えられます。(iPhone11は、写真撮った後に被写界深度を変えられます。)
f2.8で撮ってみます。
いい感じにボケますが、リボン状の花弁の間の背景がボケていないのと、長い雄しべや雌しべや茎が溶けて(ボケて)しまって不自然です。
iPhone11のポートレートモードは、2つのレンズで撮影した画像を合成することでボケをつくっています。
しかし、処理する被写体によってはAIが認識できない場合もあり、シチュエーション次第で、合成が上手くいかず、ボケが不自然になってしまうようです。
AI認識、まだまだ改良の余地が、あるんじゃないのかな
彼岸花のように、輪郭線が複雑なものは、上手く撮影できません。

写真の編集で、被写界深度を調整している様子です。
後から被写界深度を調整できるなんて、驚きです。
f値ですが、f1.4~f16まで調整できます。
絞り開放f1.4、高価なレンズですよね。(笑)
f5.6まで絞ってみましたが、リボン状の花弁の間の背景がボケていないのと、長い雄しべや雌しべや茎が溶けて(ボケて)しまうのは、解消できません。
合成段階でボケてしまっているので、変えようがないのかも知れませんね。
ポートレートモードですが、向き不向きがあるようです。
きっと、子供の写真はボケを活かして、素敵に撮れると思います。

<補足>
Appleによると、カメラのポートレートモードでは「カメラセンサーから集めたデータをNeural Engineが機械学習を使って分析」しているほか、「Neural Engineから集めたセグメンテーションデータを使って被写体を背景から正確に区別」することで深度マッピングを実現したことを明らかにしています。
※Neural Engine」とは、機械学習関連の処理に特化したSoCの一部、iPhone X以降の機種に搭載されています。

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iPhone11 Geekbench 5 スコア

スマートフォンやPCの性能を測定するベンチマークテストの定番「Geekbench」を使って、使用してiPhone11の性能をテストしてみました。
「Geekbench 5」を使いたい理由は、現在使用しているiPhone11が、本来の性能を維持できているのかをチェックする為です。

画面では、CPUのベンチマーク結果がシングルコアの場合とマルチコアの場合に分かれて表示されています。
現在のスマホは、ほぼ全てマルチコアCPUを採用しています。
しかし、シングルコアの性能は、非常に重要です。
というのも、アプリがマルチコアに対応していないケースやPCなどと違い複数の作業をスマホで同時に扱う状況が生まれにくいためです。
そのため、シングルコアの性能は、アプリのレスポンスなどの使用感に大きく影響を及ぼすため非常に重要です。
「Geekbench 5」ですが、ベースとなっているCPUは”Core i3-8100″で、このシングルコアスコアを1000という基準にして評価しています。

私のiPhone11と平均的なiPhone11のテスト結果を比較できるのですが、まだ「Geekbench 5」を使っている方が少ないのか表示されません。
下方には、iPhone11の性能と歴代のiPhoneの性能とを比べてみることができます。

ベンチマークの結果を見ると、アプリのレスポンスが非常に良いという事になります。

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iPhone11の超広角

iPhone11 f/2.4 1/1295秒 ISO20 0ステップ 焦点距離 35mm換算14mm

iPhone11 f/2.4 1/1497秒 ISO20 0ステップ 焦点距離 35mm換算14mm

諸事情により、iPhone7からiPhone11へ機種変更しました。
このスマホ、超広角のカメラを搭載しています。
f2.4絞り値
5枚構成のレンズ
120度の視野角
12MPセンサー
開けた所へ出かけて試写してみました。
撮って出しの画ですが、歪曲もきれいに修正されているし、傾きも自動補正されています。
技術の進化は凄いですね。
iPhone11のキャッチコピーに、「下手な写真を撮るのが、さらに難しくなりました。」とありますが、ほんとその通りかも
ナイトモードもあるので、後で試写してみようかな

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