照明スイッチ

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省令準耐火構造の住宅で、照明スイッチやコンセントを設置するには耐火壁に穴を開けます。
そのため、壁に火災が侵入しないように、耐火仕様で穴を塞ぐ必要があります。
照明スイッチやコンセントを取り付ける時は、金属プレート等を使って穴を塞ぎます。
コンセントの交換にお邪魔した家で、照明スイッチを確認したところ、簡易耐火用のスイッチプレートが使われていませんでした。
確認したところ、ホームセンターで買ってきたスイッチを、知り合いの電気工事士の資格がある方に頼んで付けてもらったそうです。
万一の場合を考えて、耐火仕様の部品を手配して交換してきました。
写真のように、隙間を金属チップで埋めて、プレートが金属になります。
自宅で、スイッチを交換する場合、省令準耐火構造の住宅の場合は、簡易耐火用の施工が必要になるので、知識として持っておくと良いですよ

火災保険の証券を見れば、準耐火構造か判ります。

省令準耐火構造用部材(簡易耐火プレート)

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照明スイッチ” へのコメントが 2 点あります

  1. こんにちは。
    省令準耐という事はフラット35でしょうか。火災保険が安くなる割に、普通の防火構造の仕様に若干のプラスでいけるので、要望される方がこちらでも何軒かあったですよ。
    でもここ2年ほどは銀行ローンも良い金利ですので、フラット35で借り入れる方がない感じです。
    丁度今、木造準耐火構造(45分準耐火)の建物を建てていまして、コンセントスイッチ類は耐火カバー仕様なんです(笑)

    • bluemさん、こんにちは
      フラット35です。(笑)
      火災保険が割安になるので、省令準耐はありですよね。
      木造準耐火構造かぁ~
      これだと、スイッチコンセントボックスも金属で隙間埋めないとダメですね。
      木造準耐火構造の家、まだ見た事がありません。

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