Z8 ファームウェア2.00

2024年2月7日、Nikonから驚きのニュースが発表されました。
待ちに待ったNikon『Z8』のファームウェアアップデートのお知らせです。
ファームウェアのバージョンが1.01から2.0という数字から分かるように、大幅な機能追加が行われました。
『Z9』『Zf』の機能が融合され、フラッグシップの『Z9』より機能が豊富になりました。
今回、私が注目したのは、操作関連です。
『Z8』は『Z9』より機能ボタンが少ないうえに、カスタムできる機能ボタンが少なく、使い勝手に影響していました。
これらを改善する機能追加が行われ、使いやすくなりました。
左肩の四葉ボタンの一部や再生ボタンもカスタムできるようになりました。
さらに、フォーカスモードボタンまでもカスタムできるようになっていて驚きました。
ボタンに割り当てられる機能に、[AFエリアモードの循環選択]が追加されたのが、使いやすさに大きく貢献していると思っています。
次回以降、ボタンに割り当てられる機能を深掘りした記事を書きたいと思います。

Z8 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 50mm 1/3200 F4 ISO64

きょう22日、気象庁は「関東甲信・東北南部・東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
梅雨明けの空、50mmの単焦点レンズで撮ってみました。
このレンズ、抜けが良いですね。

ガザニアとヒメハナバチ

Z8 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 75mm 1/1000 F4 ISO64

Z8 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 75mm 1/250 F4 ISO64

花の写真を撮っていたら、ヒメハナバチがやって来ました。
DXフォーマットに切り替えて、75mm換算で撮っています。
最短撮影距離(40cm)で撮影
高画素機、トリミング耐性があるので、50mm標準レンズをマクロレンズのようにレタッチできます。
2枚目のバックショットがお気に入りです。
それにしても、解像感があるレンズですね。

DXフォーマットで撮った写真です。これをトリミングしました。

Z 50mm f/1.8 S

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Z8 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 75mm 1/1600 F1.8 ISO64

50mm単焦点レンズを購入しました。
このレンズ、柔らかいボケ味を楽しむことが出来るレンズです。
花撮りのため、DXフォーマットに切り替えています。
庭に咲くガザニアのおしべにピントを合わせて、絞り開放で撮ってみました。
ピントが合っているところは、キレキレの描写、周辺は柔らかくボケています。
以前使っていた、「PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」と似たような描写感です。

Z8 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 75mm 1/250 F4 ISO64

絞りを、F4まで絞ってみました。
キレのある描写、柔らかいボケ、立体感がありますね。
クモの糸まで描写されています。

高画素機に見合うレンズのようです。

U-4

曇天の空、真上をU-4が通過します。
U-4は、指揮連絡、小型軽量貨物などの空輸、訓練支援などの効率化のため、平成7年度に2機導入された多用途支援機です。
エンジンの配置位置、カラーリング、尾翼の形状等から、容易に識別できます。
識別し易いように、ハイキーに仕上げてみました。

オナガ

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/125 F8 ISO64

近所の公園にオナガが営巣しています。
毎朝、カラスが来て、大騒ぎになります。
カラスが雛を狙っているようです。
以前は、公園はヒヨドリの独壇場だったのですが、オナガに追いやられています。
ヒヨドリは、周辺の家の庭木に営巣するようになりました。
ヒヨドリが公園に姿を見せると、オナガに威嚇を受けており、近づけなくなってますね。
そういえば、スズメ、メジロ、シジュウカラを見かけなくなりました。

Medal

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/320 F6.3 ISO160

ガクアジサイが見頃を迎えています。
午前中の天気は曇り、光が柔らかいので紫陽花撮りには絶好のタイミングです。
アングルを変えて撮っていたら、まるで勲章のように見えるアングルを見つけました。
そよぐ風で花が揺れるので、タイミングを合わせて撮りました。
また、背景を落ち着かせるため、花びらにAEロックして露出を決めています。

あじさい 玉ボケで遊ぶ

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/500 F6.3 ISO72

玉ボケでキラキラを表現してみました。
夜半に雨が降り、しっとり紫陽花が濡れています。
水滴がキラキラ輝いています。
そうだ、玉ボケ狙ってみよう
ピント位置を変えながら撮った写真です。

hydrangea

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/640 F5.6 ISO320

タイトルは、紫陽花に英語表記です。
ハイドランジア、水の器と訳すそうです。
雨あがりのガクアジサイ(隅田の花火)です。
水滴をまとい、花が下を向いています。
うなじショット狙ってみようと思い、撮った写真です。
白い花びらが、どこか人工的に見えるのが不思議です。
凛とした静けさを感じて下さい。
下を向いた花の部分で露出を決め、そのまま露出を変えずに (ロックしたまま) 構図を変えて撮影しています。

雨あがりの紫陽花

Z8 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 120mm 1/640 F6.3 ISO560

紫陽花に雨(水滴)が似合います。
葉についている水滴にピントを合わせたらどんな感じに撮れるかな
さっそく撮ってみました。
水滴があると紫陽花が映えますね。