来年のカレンダー

010239

知人から来年の卓上カレンダーを頂きました。

視覚障害者支援センターが作成した点字カレンダーです。
図柄が可愛いと長女にプレゼントされたものです。
私は、ロービジョン者であり、晴眼と全盲の狭間にいます。
点字は、数字は触って判る程度かな
最近思うのは、機能を失うと、補完する機能が芽生えるということです。
私の場合、遠近や段差の目測ができないのですが、違う感覚で補えるようになってきました。
人混みでぶつかっていたのですが、最近は避けられるようになってきています。
但し、もの凄く疲れますけど・・・

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“来年のカレンダー” への2件の返信

  1. おはようございます(^^
    紙質も柔らかく厚みがありそうで、それにシンプルなデザインが良いですね!
    私も卓上カレンダーが良くて、会社と自宅に置いていました。
    例えば目が見えているから眠っている(使っていない)機能というのもあるんでしょうね。
    テレビなどで、事故で脳にダメージを受けてから日常生活では不便をしていても、突然膨大な記憶領域が使えるようになった例を観た事がありますが、健常とされている事はある一定基準の範囲内にあるってだけで、能力の本質ももっと高次で広範であるように感じています。
    身近にも発達障害の人間がいますが、勘という部分と言いますか気付く能力は凄いものを持っていたります。
    そんなご苦労をされていても写真を楽しまれている事には常々感心しています(^^

  2. bluemさん、こんにちは
    人間って、色々な道具を使ってきたうちに、一部の機能しか使わなくなっているのかも知れませんね。
    案外、潜在能力のキャパ、高いのかも知れませんね。

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