14000kmの彼方

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私のもうひとつの趣味はアマチュア無線です。交信した局の国は、交信確認がとれたもので52になります。

今まで、交信したことがないアフリカエリアとようやく交信することができました。
ものすごく嬉しいです。
相手局の場所は、地図にあるように、アフリカの南端、ケープタウンです。
相手の局までの距離は、直線で、14663km(GPS測定)になります。
相手局の現地時間が朝になるアフリカやヨーロッパは、非常に交信が難しいです。
(こちらは、15時頃)
朝から、アマチュア無線をしている局の母数が少ないから・・・
相手局の現地時間が朝の8時頃、ギリギリのタイミングだったと思います。
そろそろ、出掛けてしまう時間だからです。

“14000kmの彼方” への6件の返信

    • ナイス兄貴さん、こんにちは
      ありがとうございます。
      ナイス兄貴さんが、ライフリストとしている野鳥と同じで、ひとつでも多くの国の方と交信したいと思ってます。
      私にとってのライフリストなんです。

  1. こんにちは(^^
    日本以外の人とこうして交流出来るのは
    素直に素晴らしいと思います。
    インターネット時代、やはりアマ無線人口も
    世界的に減ってるんでしょうかね。

    • bluemさん、こんにちは
      アマチュア無線ですが、日本では43万局程度になります。
      もっとも、日常的に稼動している局は、この半分程度かも知れませんね。
      アマチュア無線も、急速な老齢化が進んでいます。
      若い方がもっと参入しやすい環境を作る必要がありそうです。
      アメリカなどの先進国は、アマチュア無線の人口が増えてますね。
      若い方の参入がし易い環境が整備されているから・・・
      日本は、権威主義が大きすぎます・・・

  2. こんなに遠くと交信できるのですね。
    理論的に交信不可能な地域と言うのはあるのでしょうか?

    • ask-evoさん、こんにちは
      太陽の日照により電離層という電波を反射する層が生成されます。
      それを利用して、遠くの局と交信しています。
      地球は自転しますから、日照するエリアは、日本だと、アメリカからヨーロッパ方向へ移動していきます。
      この層は均一ではないので、反射する方向はマチマチなんです。
      交信する時間と、電離層の状態により、交信できる場所が変わるんです。
      今回は、アフリカエリアの方向へ反射したという事になります。
      何処へ電波が飛んでいくかは、電離層の状態次第という事になります。

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